「救急救命士の活躍の場は、消防の救急隊だけ」そう思っていませんか?
国立病院機構 相模原病院は、病院という環境であなたの専門スキルを最大限に活かし、キャリアを築くことができる場所です。当院は「かかりつけ患者を断らない」「二次救急で断らない」という強い理念を掲げ、地域の救急医療を支える中核病院として日々業務に邁進しています。
救急車の搬送件数は年々急増しており(2025年度は6,325件)、高まる需要に応えるため,当院では救急救命士の体制を大幅に強化しています。さらに2026年度からは,個々の目標やキャリアプランに合わせた「病院救命士コース」と「消防チャレンジコース」の2つのコースを新設いたします。
「病院で働く救命士の実際の動きを見てみたい」「2つのコースについて詳しく話を聞きたい」という方を対象に、病院見学説明会を随時開催しています。
実際の救急外来(ER)の雰囲気や先輩救命士がイキイキと働く姿を肌で感じていただける絶好の機会です。少しでも興味をお持ちの方は、どうぞお気軽にお申し込みください!
●対象:救急救命士免許をお持ちの方、または取得見込みの学生の方
●日時:ご希望に合わせて随時調整いたします(平日のみ)。
●内容:救急科の概要説明、キャリアコースのご案内、ERおよび院内施設見学、先輩救命士との座談会・質疑応答
●申込方法:下記のお問い合わせ先(お電話)まで、「救急救命士の見学希望」とお伝えください。
ご自身の将来の目標に合わせて、働き方や業務内容を選択できる新しい体制をスタートします。
病院内での救急救命士としての専門性を極め、多職種連携の要として長く活躍したい方向けのコースです。医療チームの中核として、より深い臨床スキルとマネジメント能力を身につけることができます。
●主な業務内容:●こんな方におすすめ:
病院勤務の救命士としてスペシャリストを目指したい方、多職種(医師・看護師等)とフラットに連携して医療現場を支えたい方。
将来、消防の救急隊員として現場で活躍することを目指し、病院でのリアルな臨床経験を積みながら公務員試験合格を目指す方向けのコースです。
●主な業務内容と特徴:●こんな方におすすめ:
消防への就職を目指して勉強中の方、現場に出る前に病院での初期診療のリアルを学び、圧倒的な臨床知識を持った救急隊員になりたい方。
当院では、救急救命士クリニカルラダーと院内教育プログラムを整備しており、十分な座学と技術試験を経てから業務にあたります。2021年の法改正に基づいた厚生労働省のガイドラインを遵守し、院内の「救急救命士に関する委員会」のもとで安全に処置が行える環境が整っています。
年間6,000件以上の救急車を受け入れる最前線で、医師や看護師と肩を並べて働きます。「断らない救急」を実践する熱意あるチームの一員として、他職種からのリスペクトを受けながらフラットな関係で意見を交換できます。
| 募集職種、人数 | 業務技術員【救急救命士】(非常勤職員) 若干名 |
|---|---|
| 採用時期 | 随時(免許取得見込みの場合、令和9年4月1日~) ※年度更新あり(勤務成績を評価し更新の可否を判断) 更新上限なし |
| 応募資格 | 救急救命士免許をお持ちの方(取得見込みの方も可) ※学歴不問 |
| 勤務時間 | ●1週間あたり32時間以内の勤務(週4~5日程度) ●8:00~19:00の間のシフト制(休憩30~60分) ●※夜勤(準夜・深夜)あり (例)準夜勤務 16:00~00:00 8時間00分勤務 休憩60分 (例)深夜勤務 00:00~08:00 8時間00分勤務 休憩60分 |
| 給与等 | 独立行政法人国立病院機構非常勤職員給与規程に基づき支給 ●時間給:2,070円 ●手当:通勤手当 ●賞与:年2回(6月・12月に各37,200円を上限として支給あり) |
| 休暇・保険等 | ●年次有給休暇:初年度は採用日に13日付与、翌年度以降最大23日付与(採用時期・勤務期間による) ●社会保険完備(健康保険、厚生年金保険、労災保険、雇用保険 ※勤務時間数に応じて加入) |
| その他 | 結果の如何にかかわらず、応募書類は返送いたしませんので、ご了承ください。 提出書類は封筒に「業務技術員【救急救命士】(非常勤職員)応募書類」と朱書きしてお送りください。 |
当院での新しいキャリアに興味をお持ちの方は、以下の書類を郵送にてお送りいただくか、まずは見学説明会へお申し込みください。
●履歴書(可能な限りメールアドレスをご記載ください)
●救急救命士免許(写)、または卒業(見込)証明書および成績証明書
【書類送付先・見学希望連絡先】
〒252-0392 神奈川県相模原市南区桜台18-1
独立行政法人国立病院機構 相模原病院 管理課 給与係長
TEL:042-742-8311