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次世代医療基盤法に基づく医療情報の提供について

 「次世代医療基盤法」は、正式には『医療分野の研究開発に資するための匿名加工医療情報に関する法律』といい、2018年5月11日に施行されました。
 この法律は、病名や受診状況、画像や数値等の検査結果、看護の記録など、患者様の医療情報を本人と特定できないよう、氏名、住所等の個人情報を削除する匿名加工処理を行い、医療分野の研究者に提供することで活用し、病気の早期発見、効果の高い治療法や薬の開発など、我が国の医療の発展に繋げることを目的としています。
 国立病院機構ではこの取り組みに協力し、当院においても患者様にお知らせした上で、2021年5月1日から受診される患者様の医療情報を、国が認定した個人情報を削除する匿名加工医療情報作成事業者に提供(この時点では、患者様の氏名・住所等の個人情報は削除されていません)することとしています。なお、個人情報の漏洩は原則ありません。
 患者様はご自分の医療情報の提供を望まない場合は、いつでも提供の停止を申し出ることが出来ます。その場合は、当院に申し出ていただくか、内閣府または国立病院機構本部の窓口にご連絡下さい。

 令和3年4月

独立行政法人国立病院機構
相模原病院長 金田 悟郎

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医療情報の匿名加工と研究への利活用に関するご協力依頼
 
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